セラピスト柿沼利江の自己紹介
私自身、第1子出産後は、出かけるところも話す相手もなく、初めての育児のため余裕がない日々を過ごしていました。そのことで感じたストレスは、大きなものでした。 「誰かと話をしたい」「どこかに出かけたい」・・・
それでも、育児サークルに参加する勇気がなく、家に引きこもっていました。
その時に、近くにベビーマッサージ教室があったら、間違いなく通っていたことでしょう。
少人数での交流を求めていたことと、また子供を健康に育てたい気持ちは人一倍強かったからです。
第2子を出産後、育児サークルのスタッフを行ううちに、子育て支援の重要さを感じました。
ママと赤ちゃんの結びつきはもちろん大切。 でもそれだけでなく、ママとママの結びつきも大切。
*hug hug*では、ベビーマッサージの手技を覚えるだけでなく、ママたちの交流も目的にしたいと考えています。
お友達のお家に遊びにきた気分でたくさんおしゃべりして、たくさん笑って、すっきりとしてお家に帰れますように・・・
| 柿沼 利江(かきぬま りえ) ・NPO法人ロイヤルセラピスト協会認定講師 ベビーマッサージセラピスト |
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